槍ケ岳の練習で赤岳に1泊2日で行ってきた。
赤岳周辺は岩場が多く、特に鎖場や梯子がある。槍ヶ岳の穂先の練習に良さそうかつ山小屋に泊まる練習にもなった。
行程

1日目
・八ヶ岳山荘に車を止めて、美濃戸まで歩く。
・美濃戸から美濃戸登山口に入り、南沢ルートで行者小屋へ向かう
・行者小屋から赤岳を経由し、赤岳展望荘に1泊
2日目
・赤岳展望荘から地蔵ノ頭を通り、横岳へ。
・横岳から硫黄岳を通り、大同心沢分岐を通り、赤岳鉱泉へ。
・北沢ルートを通り美濃戸登山口に戻る
ギャラリー1日目
八ヶ岳山荘。駐車場に車をとめてスタート地点となった。
宿泊、日帰り入浴、食事もできる。カツカレーがうまい。

美濃戸山荘。美濃戸にあって、ここから登山口に入り、本格的な登山となる。
美濃戸山荘まで自家用車で行けるが、荒れた場所もあるので八ヶ岳山荘に止めておくのが無難。

赤岳の登りのあたりで天気が悪くなり、ぽつぽつ雨。雨装備に切り替えて登山継続。

赤岳展望荘に到着。頂上荘と迷ったが風呂があるので展望荘を選択。ただ、風呂は今やっていないと言われて残念。

明日晴れることを祈りつつ1日目終了。
ギャラリー2日目
早めに出発するため、朝ごはんは弁当にしてもらい出発。
2日目は天気が回復して日の出を見ることができた。
硫黄岳に到着。硫黄岳以降は特に難所もなく、分岐の赤土の場所、赤岳鉱泉、北沢通りておしまい

総括
ヘルメット持参で初めて山登りをしたが、大きな問題もなく無事下山できてよかった。
槍ケ岳の練習にどれだけなったか不明だが、梯子の形状は槍ヶ岳と同じなので、きっと良い練習になっただろう。
赤岳~横岳~硫黄岳の稜線歩きの際、天気が持ってくれてよかった。
気持ちいい山歩きができて満足。
















































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