【社労士受験1】社会保険労務士の試験にチャレンジすることにした

30代も後半になり、今後の人生をじっくり考え新たな目標を立てた。
中小企業診断士と社会保険労務士のどちらかで迷ったが、自分にあってそうな職種で考えて社労士に挑戦することにした。

受験の動機

1,今後の働き方を見据えて

本業のITの仕事はやりがいもあって特に不満はない。仕事も面白いので続けたい。
だが一方で、いつか自分で何か事業をして定年後も社会と関わりたいと考えていた。最初はWeb系で何かコツコツスキルを積み上げていくことや、(定年以降の働き方・社会とのかかわり方かもしれないが)人に教えることが好きなので、自治体のPC教室の講師やシニアのJICAの要員になってスキルを社会に還元することを考えていたが、昨今のAIの発達で今後無くなっていきそうなポジションに思える。
また、AIの隆盛はかなり脅威で、定年までは何とか完走できるかもしれないが、必要スキルの変化や、業種自体が尻すぼみになり席の奪い合いが起きる可能性もあり、本業の行く末は常に不安が付きまとう。

社会情勢に左右されない独占業務(もしくはそれに近い業務)があり、個人スキルでできる職種がいいと思っていたところ、社労士は士業で開業することができ、定年後も社会と関わることができる。
他の士業も含めて色々調べて自分に一番あってそうに思えた。

2,法律を勉強したくなった

40歳近くになり、今まで色々なことがあった。
労働について考えることもあったが、プライベートで法律相談をする機会もあった。
法律は知っているものだけが得をすることを体感し、いつか法律を学び直してみたいと思っていた。
学生時代は社会保険制度に興味を持ち、大学の授業を受けていた(気がする)。大学は法学部を卒業(といっても殆ど勉強しない不真面目学生だったが・・)したのに、趣味のパソコンからITの仕事を選び、法知識とほとんど関係ない仕事をしてきたので、どこか後悔?杭?が残っていたのかもしれない。

3,公益性の高い仕事をしてみたい

広い意味ではどんな仕事でも公益性があると言えるが、定年後の世界を考えた時、社会との関りは公益性があることをしたい。それが自分のスキルでできるかつ自分でコントロールできるなら素敵なことだと思う。
ただこれはBtoBかつITの仕事を長年続けてきた後遺症で、人から直接感謝されたいという欲求に飢えているのかもしれない。

状況

既婚共働きで子供あり。
仕事と育児があるので、時間捻出はスキマ時間がメインになる。
本業のITの資格試験や学習の時間もあるので、社労士の学習をルーティン化できるかが勝負と考えている。

計画

令和8年の受験

悩んだ末、申し込みをした。
6月になった時点で、まだ全科目1周終わっていない。全教科1周は現実的には早くて7月上旬くらいまで。
その後7月残りで2周目をして、8月に3週目と統計をして、本試験に挑みたい。かなりかつかつ。頑張ろう。

■労働科目
労働基準法 →1周
労働安全衛生法 →1周
労働者災害補償保険法 →1周
雇用保険法 →1周目三分の1
労働保険徴収法 →未習
労一 →未習

■社会保険科目
健康保険法 →1周
国民年金法 →1周
厚生年金保険法 未習
社一 →未習

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