マークX 120系 サブウーファー修理 TS-WX130DA Carrozzeria

Pioneer スピーカー TS-WX130DA 20cm×13cm パワードサブウーファー カロッツェリア

愛車のマークXに積んでいるサブウーファーの電源が入らなくなった。
2018年に買ってたからもう8年目。いよいよ壊れたかと思ったが、通電はする。
ということは、引き込んでいる線がどこか切れたのかも?ということで、トラブルシュートした。

バッ直の確認

サブウーファーは電気をかなり食うので、バッテリーから直接電気をとっている。
まずは引き込みの線に問題がないかチェック。
※「バッ直(バッチョク)」とは、車のバッテリーから直接電源ケーブルを引き込んで、大電力が必要なカーオーディオ機器(アンプ、サブウーファーなど)に供給する配線方法

ボンネット確認

バッテリの接続は問題なさそう。

ボンネット内の配線OK

ヒューズは切れてない。

車内の引き込みも問題なさそう。

ナビ裏の配線をチェック

アクセサリの電源をナビ裏からとっていたはず。更にアースもナビ裏からだった記憶。
ナビを一度外すのは結構面倒。

ナビ上部の2本ねじ

フロントエアコンを取り外す必要がある。通気口の部分が割れやすいので慎重に外す必要あり。

この2本ねじ。これをレンチで外す。

レンチの使い方はいつも忘れてググっている気がする・・

ナビ下部の2本ねじ

この作業が一番面倒。ナビ下のねじを出すには、小物入れを取り外したあと、シフトレバーも外して、フロント部分のカバーを一気に外す必要がある。

左右のクッションを外し、小物入れの蓋を横の金具を外してとる。
これは後から戻すのが分からなくなり何か月か掛かっちゃう作業。

左右にゆすぶりながら外すのがコツ。

金具はコレ。

続いてシフトレバー下を取り外す。
シフトノブを外したら周りを緩めながら一気に行く。

シフトレバー下の線は細くて短いので慎重に持ち上げること

ここまで出来たら、シガーソケットのところを外す。

シガーソケットの線からは別の電装パーツに分岐させてるので、色々ごちゃごちゃになってる
確か10Aもあるのよね。

ここまできたら、遂にナビ下のネジがでてくる。
この下の写真のネジ。レンチを入れるのが結構むずいがこれを外したら、ようやくナビを外し、ナビ裏の配線が確認できる

不具合原因が判明

アースが抜けてた!!!!!!!
最初にコードを強めに引っ張ったらもっと早めに分かってたかも・・。断線やサブウーファー自体の故障じゃなくて本当によかった。。

ナビ裏のボディアースに付けるのは同じことが起きたらメンテが面倒すぎるので、シフトレバー下に変更した。
これで安心。

雑感

サブウーファーがあるのと無いので大違い。ウーファー最高!
無事直って本当によかった。
そしてカロッツェリアのウーファー長持ちし過ぎでビビる。
最高のメーカーやね。

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